複数の Redmine を区別できるようにテーマを作ってみた

  • Posted on: 3 February 2017
  • By: miyabe
でふぉルトとは違う色使いの Redmine の画面

お客さんも Redmine を使っていて、自分たちも使っているような場合がある。どの Redmine を使っているのかわかるように、デフォルトとは違った配色の Redmine を準備したい。そういうわけで、Redmine 用のテーマを準備した。簡単に配色だけを変更したものであるが、それでもどの Redmine を開いているのかがわかりやすくなった。

composer が OpenSSL のエラーで動かなくて一時間ほど無駄にした話

  • Posted on: 25 January 2017
  • By: miyabe

少し前から composer がうまく動かなくて悩んでいた。
OpenSSL が error:14090086:SSL routines:ssl3_get_server_certificate:certificate verify failed というエラーを返すってもの。

Google などで検索してもこれといった解決方法が見つからず。

HHK (Happy Hacking Keyboard) Lite2 のキーボードを掃除して戻すときに配列がわかるような写真

  • Posted on: 15 February 2016
  • By: miyabe
Happy Hacking Keyboard (HHK) Lite 2 黒

10年以上も昔から使っている HHK Lite2。埃がたまるたびにキートップを外して掃除している。
普段使わないため、配列を完全に忘れてしまっている。戻すときには参考になるようにキーボードの写真をとっておいた。

日東紅茶の「しょうが & ゆず」と「C & レモン」

  • Posted on: 28 January 2016
  • By: miyabe
日東紅茶の しょうが & ゆず と C & レモン

私は冬が嫌いだ。寒いのは苦手。寒いと体が思うように動かない。朝もすきっと起きれない。

しかし、嫌いな冬でも仕事はしなければならない。温かいドリンクがはかどる。

コーヒーも飲むがカフェインの取りすぎは怖い。なので、冬はココアとかレモネードとかも飲むようにしている。

去年の秋頃にセブンイレブンの抽選で当たった日東紅茶の「しょうが & ゆず」が気に入ってしまった。それ以来欠かさないようにしている。

詳解 Swift 改訂版と Effective Objective-C 2.0 を購入した

  • Posted on: 28 January 2016
  • By: miyabe
詳解 Swift 改訂版と Effective Objective-C 2.0

うちの事務所では、Rails や CakePHP などを使った Web アプリケーションの他に、Objective-C 言語を使って iOS のアプリも受託開発している。

Swift が出てきてからも Objective-C ばっかり使っていたのだが、さすがに取り残されてしまうのが怖いということもあり、最近 Swift で遊んでいたり、プロトタイプを Swift で開発したりしている。

しかしもうちょっとちゃんと勉強したくなってきたので、一冊書籍を買ってみることにした。で、見つけてきたのが「詳解 Objecvie-C 2.0」の著者「荻原 剛志」さんが書かれた「詳解 Swift 改訂版」である。「詳解 Objecvie-C 2.0」がかなり詳しくてわかりやすかったのもあり、迷わず選んでしまった。

Mac ports で PHP 5.4 と PHP 5.5 を開発ターゲットにあわせて切り替える

  • Posted on: 8 October 2014
  • By: miyabe

うちのようなソフトウェアの受託開発に携わる事業者であれば、お客さんの要望によって PHP のバージョンが変わるのに柔軟に対応しなければならない。

例えば、現在開発中のシステムが PHP 5.5 で開発している途中だとする。
そこに、別のお客さんから、保守契約中のシステムのバグ報告があったとする。
そんなときには、一時的に PHP 5.4 に変更し、すぐにバグの原因を調べなければならない。

そのための仕組みが Mac Ports には存在している。以下のコマンドで、PHP 5.4 から PHP 5.5 への変更や、PHP 5.5 から PHP 5.4 への変更が簡単におこなえる。

6年か7年前に作ったパソコンに Windows 8.1 をインストールしたらむちゃくちゃ快適

  • Posted on: 21 February 2014
  • By: miyabe
古いパソコンに新しくインストールした Windows 8.1

これまで Windows は使わないって心に決めていた

わけではないのだが、Windows を使う必要があったのは「滋賀銀行のネットバンキングサービス」を使う時と「弥生会計」を使うときのみ。なので、Mac 上で Oracle VM Virtualbox 動かし、そこに Windows XP をインストールして少しだけ使ってた。

6年か 7年前にパソコンを作って、パートさんやアルバイトさんに使ってもらってたんだけど、Windows Vista ってとにかく重い。
もちろん、ヘボいマシンを使わせていたわけではない。CPU も当時結構な値段がした Core 2 Duo だった。

でも遅い。

今現在携わっているプロジェクトは、Web アプリ。しかも業務系アプリ。
お客様には、IE の現在の最新版で動作するように致しますって約束しているもんだから、Windows 8.1 環境を購入することにした。

HP とか Dell の価格調査してたんだけど、Office まで入れると結構な金額になるんよね。せっかくだしノートパソコンにしようと思っていたのもあったんだけど。

Subversion でシンボリックリンクのような外部参照を利用する

  • Posted on: 20 February 2014
  • By: miyabe

ソースコードのバージョン管理には Subversion を用いている。

Subversion と比べて優れたものもあるらしいし、私自身も GitHub で git を使うこともある。
しかし、ここまで慣れてしまうと他のツールに変えようという気にはならない。大きな問題が起きた時には考えるだろうけど。

で、Subversion を使っていて、めったに使わないために忘れてしまう外部参照のやりかたをメモっておこうと思う。
外部参照を利用すると、シンボリックリンクのように扱われ、同じファイルを二箇所で管理するような無駄な事にはならない。

外部参照を利用するには、propset (または propedit) サブコマンドを用いて svn:externals プロパティを設定する。
例えば、カレントディレクトリ(ワーキングコピーの任意の場所)で、svn://example.com/svn/hogehoge/trunk/fugafuga というリポジトリ上の特定のディレクトリを外部参照したい場合は、以下のように実行する。

svn propset svn:externals "svn://example.com/svn/hogehoge/trunk/fugafuga/ fugafuga" .

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長い間使ってきた portupgrade をやめて portmaster に切り替えてみた

  • Posted on: 20 February 2014
  • By: miyabe

弊事務所でも数台のサーバを運用している。

お客様のサーバは CentOS を使っているのだが、自分のサーバにおいては FreeBSD を用いている。これには特に理由があるわけではなく、NEC の PC9801 シリーズを使っていた時から FreeBSD を使っており、ただ単に好きだからである。

FreeBSD といえば、サードパーティのソフトウェアは ports コレクションからインストールするのが一般的である。
この ports コレクションを用いてインストールしたソフトウェアのアップデートは、これまでずっと portupgrade というコマンドを使って作業していた。しかし、最近は portmaster を使う人が多いということを聞いたので、うちも portmaster を使うことにした。

まだ使い始めたばかりなので、よくわかっていないことが多い。とりあえず、アップデートの必要なソフトウェアをすべてインストールしなおすのは、以下のようにオプションを指定して実行すれば良い

portmaster -ad

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昔のブログ記事は消したままで新しいのを書いていくことにした

  • Posted on: 20 February 2014
  • By: miyabe

ずっと書き続けてきたブログだが、約5年ほど前から更新を止めてしまった。Drupal 6 から 7 への移行の時に非表示にしたまま、時間が作れずそのままになっていた。

読み返してみると内容も古く、たいしたことも書いてない。

いまさら感が強くなってきたので、過去の記事は消したまま、新しいことを書いていくことにした。

ネタは色々とある。

私は他にもブログを持っているのだが、そこでやっているようにテーマを決めてやるのではなく、ここでは自由に書く。
あと、ノルマを決めちゃうとしんどくなるので、決めないことにした。書きたいときに書きたいことだけを書いてみる。

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