AWS やレンタルサーバの VPS、いま誰がお世話していますか?「なんとなく借りたまま、誰も見ていない」サーバを、自動で見張られ、夜中に人が対応しなくても困らない状態へ整えます。

こんな課題はありませんか

  • 借りたまま誰も管理していないサーバ・VPS がある
  • 監視が入っておらず、システムが止まったことにお客様からの連絡で気づく
  • OS やソフトウェアの更新、バックアップが何年も手つかずになっている
  • クラウドの請求額が適正なのか、誰も判断できない

提供内容

  • 監視の仕組み構築 — 死活監視・リソース監視・通知を導入し、24時間365日、自動で見張る体制を作ります
  • 自動復旧・障害に強い構成 — 自動再起動や冗長化を設計し、夜間の障害が「翌朝の対応で間に合う」状態にします
  • 定期メンテナンス — OS・ミドルウェアの更新、バックアップの整備と復元テスト、月次の状態レポート
  • コスト見直し — AWS 等の構成と請求を点検し、無駄があれば削減をご提案します

対応範囲について

  • 障害対応は営業時間内(月〜金 10:00〜18:00)です。重大な障害には可能な範囲で時間外も対応します
  • 24時間の有人対応が必要な場合は、その旨を正直にお伝えし、適切なサービスのご利用をご案内します
  • 当事務所が目指すのは「人を貼り付ける監視」ではなく、夜中に人が対応しなくても困らない仕組みです。自動化への投資を最初に行うことで、日々の運用の手間とリスクを減らします

監視や外部サービスから届く通知の確認漏れを防ぐため、当事務所では通知を一か所に集約するIron Metsuke(アイアン目付)を開発し、運用しています。Iron Metsuke(アイアン目付)は監視そのものではなく、各システムから届く通知をまとめて確認する仕組みです。

ご相談前の確認事項

現在のサーバ構成をほぼ把握できていません。それでも相談できますか?

はい。まず現状の棚卸しからお手伝いします。何がどこで動いているかを整理し、現状レポートとしてご報告することも承っています。

夜間・休日の障害にはどう対応しますか?

障害対応の基本は営業時間内(月〜金 10:00〜18:00)です。重大な障害には可能な範囲で時間外も対応しますが、24時間有人対応は行っていません。当事務所が目指すのは「夜中に人が対応しなくても困らない仕組み」の構築です。

AWS の請求が適正かどうかわかりません。コスト見直しだけ相談できますか?

はい、承ります。現在の構成と請求内容を確認し、削減できる箇所をご提案します。継続管理のご契約とは別に、単発での調査・提案も可能です。

インフラ管理の作業に AI を利用しますか?

使用する場合は事前にご確認・ご許可をいただきます。構成情報の整理や月次レポートのたたき台作成などに活用します。許可をいただけない場合は AI を使用しません。クラウドへのデータ送信を避けたい場合は、外部に送信しない形で使えるローカルの AI ツールの利用も検討できます。

進め方

  1. 現状調査 — サーバの構成・利用状況・リスクを棚卸しし、分かる言葉でご報告します
  2. 監視と自動化の導入 — 監視・通知・バックアップ・自動復旧の仕組みを整備します
  3. 継続管理 — 月額のご契約で、更新・点検・月次レポートを継続します
  4. 改善の継続 — 運用の中で見えた課題を、順次仕組みに変えていきます

「このサーバ、誰も見ていないかも」と思い当たったら、お問い合わせからご相談ください。

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