手作業のリリース、目視のチェック、特定の人しかできない運用作業。人に依存した仕事を仕組みに置き換え、ミスと属人化を解消します。
このページでは、リリース、確認、バックアップなど手順の決まった作業を人手から仕組みへ移すことを扱います。何から変えるか分からない業務の整理はDX推進・システム改善で、AI の使い方そのものはAI 活用支援でご相談ください。
こんな課題はありませんか
- リリース作業が手順書頼みの手作業で、ミスが怖い
- 「あの人がいないと動かせない」作業がいくつもある
- 同じ確認作業・集計作業に毎週時間を取られている
- テストが手動のため、変更のたびに確認コストが膨らむ
提供内容
- CI/CD 導入 — テスト・ビルド・デプロイを自動化し、安全にリリースできる仕組みを構築
- デプロイ自動化 — 手順書ベースの作業をスクリプト化・ワンコマンド化
- 運用自動化 — 定型作業・監視・バックアップを自動化し、人の手を解放
- 開発効率化 — 開発環境の構築自動化、CLI ツール化など、日々の開発を速くする改善
「無駄を嫌い、自動化したい」は私たちの美学そのものです。一度仕組みにすれば、ミスなく、誰でも、何度でも実行できます。
当事務所でも、案件と入金予定を整理するIron Banto (アイアン番頭)や、複数の通知を集約するIron Metsuke (アイアン目付)を開発し、日々の業務改善に使っています。
ご相談前の確認事項
何を自動化すべきか自分では判断できません。相談できますか?
はい。「何を自動化すべきか」の整理からお手伝いします。リリースや確認など、手順が決まっているのに手間のかかっている作業を教えていただければ、効果と優先順位の観点からご提案します。
自動化後に担当者が変わっても運用できますか?
運用に必要な手順や仕組みをドキュメント化し、特定の人に依存しない形で引き継げるよう設計します。属人化の解消自体が、自動化の大きな目的のひとつです。
社内に開発者がいません。自動化後のメンテナンスはどうなりますか?
継続保守のご契約で、自動化した仕組みの維持・調整・拡張を承ります。将来的に社内対応へ移行できるよう、ドキュメントと説明もセットで提供します。
自動化の設計・実装に AI を利用しますか?
使用する場合は事前にご確認・ご許可をいただきます。スクリプトの生成やテストケース作成の支援などに活用します。許可をいただけない場合は AI を使用しません。クラウドへのデータ送信を避けたい場合は、外部に送信しない形で使えるローカルの AI ツールの利用も検討できます。
進め方
- 業務の棚卸し — 手作業・属人化している作業を洗い出します
- 効果の見極め — 頻度×時間×リスクで自動化の優先順位を決めます
- 小さく自動化 — 効果の大きいものから順に、確実に仕組み化します
- 改善の継続 — 運用しながら対象を広げていきます
お問い合わせから、いま手間のかかっている作業をお聞かせください。