Drupal を使ったサイトに ツイートボタン を設置してみた

今、Twitter の公式 ツイートボタン を自分のサイトに設置するのが流行っているみたいなので、早速やってみた。

今、Twitter の公式 ツイートボタン を自分のサイトに設置するのが流行っているみたいなので、早速やってみた。

Web 制作の人たちのなかで今話題の Zen Coding。これを使うと HTML タグが簡単に入力できるようになる。
この前の OSC で、某 Drupal のコミュニティで親しくしてくれているディレクタ(兼エンジニア)の人に教えてもらった。
TextMate とか NetBeans とかの主要エディタ用にあるらしいんだけど、僕は Emacs を常用しているんで Emacs 用のものを探していた(どうでもよいが、僕に Zen Coding を教えてくれたディレクタさんは、Komodo Edit を使っている。これはこれで凄い)。EmacsWiki の Zen Coding のページには、zencoding-mode.el というマイナーモードが紹介されている。このファイルを開発マシンに入れてみた。

昨晩は EC-CUBEで構築された、とある EC サイトの移行作業であった。 フリーエンジニアの場合、夜中に作業出来ることを重宝されることがある。今回のような移行作業は特に。ようは、お買い物に来る人が少ない時間帯に移行作業をやってしまおうってやつだ。
昼間のうちに必要な情報はすべて集め、夜までは他の仕事をこなしつつ、約束していた移行作業の開始時間を待っていた。
「そういえば、MySQLのダンプを忘れていたなー。phpMyAdmin がインストールされているはず(今回の作業を引き受ける条件として、phpMyAdminがインストールされているサーバという話をしていたので)なんだけど、URLを聞くのを忘れていたなー」
ということでお客さんに電話した。
「えっと、管理画面とかそういうの無いんですよ。確認して折り返し電話します。」
という回答。嫌な予感。
サーバの移設、事務所移転のため、当サイトがしばらく存在していませんでした。今回、Google サイトを使って、弊事務所のWeb サイトを作成してみました。
最初は、「サイト移行作業中です。」というメッセージをちょっとの間だけ表示させれば良いと思って作ったのですが、使っているうちに下手にややこしいCMSを使わなくてもこれで十分だと思えるようになってきました。
入力部分が気に入らないというか、マークアップにこだわりつづけたエンジニアとしては、直接 HTML入力しないと思い通りにならないと思っています。
それよりも、
といった便利な機能もちゃんと備わっているので、この Google サイトで十分。デザイン変更が簡単だと書きましたが、その代わり自由度が低いです。
これまで 草津SOHOビジネスオフィスにサーバを数台置いていたのですが、このたび退去する事になりましたのでサーバも撤去したのです。まあ、それはたいした事ではないのですが、さすがにもう自宅サーバは(うるさくてしょうがないので)嫌だったので、レンタルサーバを借りる事にしました。
で、愚弟(といいつつ、かなり詳しい奴なのですが)に相談いたしました。「安くてお勧めのサーバ無い? 今度はあまり金かけたく無いねん。」
で弟に勧められたのは、さくらのサーバでした。
私のほうでも色々と調べていて、heteml なども候補にしていたんです。ただ、色々と悩んでいるうちに、レンタルサーバに払う金がもったいない気がしてきて、決めかねています。
また、自宅サーバ(自社サーバ)の便利さに慣れてしまっているので、レンタルサーバではもの足りなく思えてきます。Subversion と Redmine は最低使えないと困るし、mailman とかも欲しい。CGI 版の PHP ってどうなんだろう(実は使った事が無い)とか考えれば考えるほど結論がでません。これでは、いつまでたってもサーバはたてられない。だけど、さすがにメールサーバがとまったままじゃ困るので、とりあえず、無料サービスのみでサーバを準備してみました。
Drupal で **Twitter** モジュールと **Twitter actions** モジュールをインストールすると、コンテンツ投稿時に Twitter にメッセージを投稿してくれる。これ多分、使いようによっては便利で、知り合いの Webディレクターもやっている(ちなみに彼は Drupal じゃなくて、どこかのブログサービス)。
Twitter にはどんな感じでつぶやかれるかというと、
New post: タイトル <短いURL>
みたいな感じ。
で、ブログの投稿だけ twitter につぶやくような簡単な使い方なら特に問題もないと思うんだけど、うちの場合はお知らせ投稿時にもつぶやきたい。そうなると、お客さんの為にはブログとお知らせの書式を分けた方が分かりやすい。
ブログ投稿: タイトル <短いURL>
とか
今回のリニューアル作業でデータを移行するにあたって、昔の記事を読んだり、いただいたコメントや、トラックバックを読んだりした。
アクセスは少なくなったものの、コメントもたま〜に頂いている。のだが、トラックバックってここ数年まったく頂いていない。僕だけなのだろうか?いや、多くのブロガーたちも、もうトラックバックって使っていないのだと思う(僕は1ヶ月に1エントリも書けない軟弱ものなので、ブロガーではないのだが)。