Web関連

Emacs で Zen Coding を試してみた

Emacs の zencoding-mode
Web 制作の人たちのなかで今話題の Zen Coding。これを使うと HTML タグが簡単に入力できるようになる。

この前の OSC で、某 Drupal のコミュニティで親しくしてくれているディレクタ(兼エンジニア)の人に教えてもらった。

TextMate とか NetBeans とかの主要エディタ用にあるらしいんだけど、僕は Emacs を常用しているんで Emacs 用のものを探していた(どうでもよいが、僕に Zen Coding を教えてくれたディレクタさんは、Komodo Edit を使っている。これはこれで凄い)。EmacsWiki の Zen Coding のページには、zencoding-mode.el というマイナーモードが紹介されている。このファイルを開発マシンに入れてみた。

EC-CUBE でオーナーズストアで購入した商品がダウンロード出来ないときの原因と対策(PHP5.2.0以降)

EC-CUBE オーナーズストア管理の購入商品一覧
もう一点はまった事があったのでここに書いておく。

EC-CUBE 管理画面のオーナーズストア管理で、決済モジュールのダウンロードができずにはまった。

特に、今回は 2.4.3 から 2.4.4 へのアップデートもやったので、その時のミスかと思い、なかなか原因を突き止められなかった。

latin1 で作ってしまったデータベースを phpMyAdmin で文字化けせずに export する方法

phpmyadmin_export.png
昨晩は EC-CUBEで構築された、とある EC サイトの移行作業であった。 フリーエンジニアの場合、夜中に作業出来ることを重宝されることがある。今回のような移行作業は特に。ようは、お買い物に来る人が少ない時間帯に移行作業をやってしまおうってやつだ。

昼間のうちに必要な情報はすべて集め、夜までは他の仕事をこなしつつ、約束していた移行作業の開始時間を待っていた。

「そういえば、MySQLのダンプを忘れていたなー。phpMyAdmin がインストールされているはず(今回の作業を引き受ける条件として、phpMyAdminがインストールされているサーバという話をしていたので)なんだけど、URLを聞くのを忘れていたなー」

ということでお客さんに電話した。

「えっと、管理画面とかそういうの無いんですよ。確認して折り返し電話します。」

という回答。嫌な予感。

Google サイトで十分ですやん

サーバの移設、事務所移転のため、当サイトがしばらく存在していませんでした。今回、Google サイトを使って、弊事務所のWeb サイトを作成してみました。

最初は、「サイト移行作業中です。」というメッセージをちょっとの間だけ表示させれば良いと思って作ったのですが、使っているうちに下手にややこしいCMSを使わなくてもこれで十分だと思えるようになってきました。

入力部分が気に入らないというか、マークアップにこだわりつづけたエンジニアとしては、直接 HTML入力しないと思い通りにならないと思っています。

それよりも、

  • 下書き保存も出来る
  • 前のバージョンとの差分を表示できる
  • ファイルの添付が出来る
  • コメントもかける
  • サイトデザインの変更も簡単

といった便利な機能もちゃんと備わっているので、この Google サイトで十分。デザイン変更が簡単だと書きましたが、その代わり自由度が低いです。

サーバ移行までの暫定処置として Google サイト

これまで 草津SOHOビジネスオフィスにサーバを数台置いていたのですが、このたび退去する事になりましたのでサーバも撤去したのです。まあ、それはたいした事ではないのですが、さすがにもう自宅サーバは(うるさくてしょうがないので)嫌だったので、レンタルサーバを借りる事にしました。

で、愚弟(といいつつ、かなり詳しい奴なのですが)に相談いたしました。「安くてお勧めのサーバ無い? 今度はあまり金かけたく無いねん。」

で弟に勧められたのは、さくらのサーバでした。

私のほうでも色々と調べていて、heteml なども候補にしていたんです。ただ、色々と悩んでいるうちに、レンタルサーバに払う金がもったいない気がしてきて、決めかねています。

また、自宅サーバ(自社サーバ)の便利さに慣れてしまっているので、レンタルサーバではもの足りなく思えてきます。Subversion と Redmine は最低使えないと困るし、mailman とかも欲しい。CGI 版の PHP ってどうなんだろう(実は使った事が無い)とか考えれば考えるほど結論がでません。これでは、いつまでたってもサーバはたてられない。だけど、さすがにメールサーバがとまったままじゃ困るので、とりあえず、無料サービスのみでサーバを準備してみました。

Drupal で node type 毎に twitter へのつぶやき書式を変える方法

Drupal で **Twitter** モジュールと **Twitter actions** モジュールをインストールすると、コンテンツ投稿時に Twitter にメッセージを投稿してくれる。これ多分、使いようによっては便利で、知り合いの Webディレクターもやっている(ちなみに彼は Drupal じゃなくて、どこかのブログサービス)。

Twitter にはどんな感じでつぶやかれるかというと、

New post: タイトル <短いURL>

みたいな感じ。

で、ブログの投稿だけ twitter につぶやくような簡単な使い方なら特に問題もないと思うんだけど、うちの場合はお知らせ投稿時にもつぶやきたい。そうなると、お客さんの為にはブログとお知らせの書式を分けた方が分かりやすい。

ブログ投稿: タイトル <短いURL>

とか

Trackback はどこへ行ったのか

今回のリニューアル作業でデータを移行するにあたって、昔の記事を読んだり、いただいたコメントや、トラックバックを読んだりした。

アクセスは少なくなったものの、コメントもたま〜に頂いている。のだが、トラックバックってここ数年まったく頂いていない。僕だけなのだろうか?いや、多くのブロガーたちも、もうトラックバックって使っていないのだと思う(僕は1ヶ月に1エントリも書けない軟弱ものなので、ブロガーではないのだが)。

ひとまずリニューアル作業終了

newrandynetwork-snapshot.png
さきほどから進めている当Webサイトのリニューアルだが、とりあえず終わる事にする。

うっかり Plone のデータを壊してしまったが今回のリニューアルのきっかけになった。おそらくこれがなければリニューアルをする気にはならなかっただろう。

実は、かなり以前からリニューアルの予定はあって、そのときからCOREBlog のデータの Drupal への取込みプログラムを作っていた。これのおかげで、今回のリニューアル作業は非常に短い時間で済んだ。