UNIX, Linux

HPのマシンで

最近いじくってるのが、HPの Proliant ML110 G4 っていうサーバ。ソフマップ通販で2万円(もちろん送料込み)で買ったもの。これに、6000円のグラフィックボードをつけた。

メモリは 500M しかなくて、開発マシンにしてはちょっと物足りないけど、デモ機なのでオッケー。Samba とか OpenLDAPとか入れて遊ぶつもりで放っておいたものだが、急遽デモ用にセットアップすることになった。しばらくはデモ機として活用する。(Samba, OpenLDAP用にもう一台欲しくなたけど、我慢する。)

Emacs が Cannot open termcap database file

自分でコンパイルしてインストールした CVS版の emacs を -nw で起動したら以下のようなメッセージが。

emacs: Cannot open termcap database file

当方の環境 Debian etch。こんなときは、Emacsのコンパイル(徒然草-雑記帳)に書いてある準備をしてからコンパイルをしなおす。

必要な開発環境をインストールする。

# apt-get install libncurses5-dev

(このパッケージをインストールしないとコンパイルが完了しても「Cannot open termcap database file」となってemacsが起動しませんでした)。

Linux版 Skype で利用可能な ヘッドセット

普通のオーディオ用でもサウンドカードがきちんと認識されていれば使える。 僕の場合、Skype を始めるために購入した 株式会社ロジクール の Qcam® Communicate STX with Headset という Web カメラについてきたヘッドセットでちょっと試したりしていた。ただ、ヘッドホンの音質もいまいちだし、ノイズも多いし、いまいちな感じであった。

sshを放置しておいても切れないようにする

sshでログインしっぱなしにしていると、いつのまにか接続が切られている。これの原因がNAT環境で放置したSSH接続が切れる問題への対処というサイトに書いてあった。

これは、NATをしているルータが、一定時間パケットの流れないコネクションを接続断と判断し、 NATテーブルをクリアしてしまうために起こると考えられます。 SSHクライアントがいざパケットを流そうとしたときに、初めて接続断に気づくというわけです

JDSの管理マニュアル と M+フォントについて

さきほどのエントリGaim のバイナリ配布サイト で紹介した Masaki Katakai さんの BLOG を読んでいたら、JDS で M+フォントを使う方法が載っていた。

まあ、この辺の設定は GNOME の設定と同じなので、別に良いのだが、Java Desktop System Release 3 システム管理 というマニュアルがリンクされていた。せっかくなので。

Gaim のバイナリ配布サイト

昨日、Gaim をソースからインストールしたのだが、Masaki Katakai さんの BLOGSolaris 用の Gaim のビルド方法 が載っていた。で、そのエントリを読むと、

インスタントメッセンジャーのことを書いたら Ivan さんという方から Solaris 用の最新の GAIM は ここ にあるよ~というのを教えてもらいました。

gaim の make に挑戦

無くなった (正確にはちゃんと動かなくなってしまった) gaimの make に挑戦する事にした。しかも、最近 2.0のベータ3版が出ているようなので、試してみたいとも思った。

しかし、configure がうまくいかない。調べている時間もない。今回はあきらめることにした。

で、しょうがないので安定版というか、バージョン1.50 を試すことにした。