X-Window

JDSの管理マニュアル と M+フォントについて

さきほどのエントリGaim のバイナリ配布サイト で紹介した Masaki Katakai さんの BLOG を読んでいたら、JDS で M+フォントを使う方法が載っていた。

まあ、この辺の設定は GNOME の設定と同じなので、別に良いのだが、Java Desktop System Release 3 システム管理 というマニュアルがリンクされていた。せっかくなので。

Xnest を使って別のマシンの Xサーバになる

眠すぎてタイトルが日本語として正しいのかどうか自信なし

えっと、たいしたことじゃないんだけど、Xnest の使い方を忘れてしまわないようにメモっておくことにした。いつも忘れてしまって、調べている時間がもったいないので。

Xnest -query <リモートのコンピュータ> :<ディスプレイ番号>

たとえば、IPアドレスが 192.168.5.10 の画面を表示したい場合、次のようにする。(ディスプレイ番号には 1を指定。)

Xnest -query 192.168.5.10 :1

ノートパソコンでは M+ fonts が欠かせない

10年以上 kterm を利用しているが、いつもフォントは k14 である。しかし、先日復活させたノートパソコンの画面解像度は、800x640 である。k14の kterm では文字が大き過ぎてもったい無い。そこで 12ドットの M+ Bitmap fonts を利用している。

M+ BITMAP FONTS はフリーのビットマップフォントである。作者のこだわりで一文字づつ製作されており、非常に読みやすいフォントだと思っている。(2ch で開発日記のようなことをされていたが、ずいぶん時間をかけて作られたのを覚えている)

Xfce にはまる

最近まで WindowMaker を使ってきた(しかもずいぶん長い間)のだが、そろそろ飽きてきた(飽きるの遅過ぎ!!)ので Xfce に乗り換えることにした。

Xfce は、軽いデスクトップ環境とのことで、例のノートパソコンで動かすつもりでインストールしたのがはじまりだ。Gnomeや KDEをインストールするとかなり重くなるだろうと予測していたので、「Debian GNU/Linux 徹底入門」に紹介されていた Xfce を使うことに決めたのだ。

そもそも私は、Webブラウザと emacs と xmmsさえ動けば良い人間なので、WindowMaker でも、それこそ twm でも良いのだが、これらの Window マネージャはとうの昔に飽きてしまっている。また、XFCEはとてもシンプルな構成で、あまりよく分からないような無駄なプロセスも起動しない。画面の下部に表示されるパネルのデフォルト設定では、ランチャーとしてファイルマネージャ、ターミナル、Webブラウザ、メールクライアント、メディアプレイヤーだけが登録されている。まさに私が望む環境である。