Debian

Emacs が Cannot open termcap database file

自分でコンパイルしてインストールした CVS版の emacs を -nw で起動したら以下のようなメッセージが。

emacs: Cannot open termcap database file

当方の環境 Debian etch。こんなときは、Emacsのコンパイル(徒然草-雑記帳)に書いてある準備をしてからコンパイルをしなおす。

必要な開発環境をインストールする。

# apt-get install libncurses5-dev

(このパッケージをインストールしないとコンパイルが完了しても「Cannot open termcap database file」となってemacsが起動しませんでした)。

Linux版 Skype で利用可能な ヘッドセット

普通のオーディオ用でもサウンドカードがきちんと認識されていれば使える。 僕の場合、Skype を始めるために購入した 株式会社ロジクール の Qcam® Communicate STX with Headset という Web カメラについてきたヘッドセットでちょっと試したりしていた。ただ、ヘッドホンの音質もいまいちだし、ノイズも多いし、いまいちな感じであった。

sshを放置しておいても切れないようにする

sshでログインしっぱなしにしていると、いつのまにか接続が切られている。これの原因がNAT環境で放置したSSH接続が切れる問題への対処というサイトに書いてあった。

これは、NATをしているルータが、一定時間パケットの流れないコネクションを接続断と判断し、 NATテーブルをクリアしてしまうために起こると考えられます。 SSHクライアントがいざパケットを流そうとしたときに、初めて接続断に気づくというわけです

エッチな世界

とうとうわが Debian 環境も etch に切替えた。etch ってのは安定版の sarge に対し、テスト版という位置づけらしい。/etc/apt/source.list の stable を testing に変更し、apt-get update とかやったあとに apt-get upgrade, apt-get dist-upgrade を実行した。

途中いろいろとエラーが出てきてつまづいたが、なんとかごまかしてようやく動作するようになった。

さて、再起動。

使いふるしのノートパソコンにまで。

Debian が Sarge になってから、ますますLinuxを利用するようになった。今までは、Debian GNU/Linux と Microsoft Windows 2000 の利用は半々ぐらいだったのだが、ここのところ Windows は DVD観賞ぐらいにしか使っていない。

以前は、あるソフトウェアの為に woody 環境を残しておかなければならなかったのだが、そのソフトウェアの環境も残す必要が無くなった(関係者に御迷惑をおかけした事に関しては反省している)。そういのもあって、メインマシンを Sarge 環境へ移行した。

ずっと忘れていた事なのだが、私は Sharp の Mebius という ノートパソコンを一台所有している。PC-BJ140M というものだ。これに、Plamo Linux というのを数年前にインストールしてちょこっと遊んだっきり、家族のものとなっていた。それがバッテリーの消耗により起動しなくなって、誰も使わなくなっていた。

ちょっと前、このノートパソコンが起動しないという事でソフマップに修理依頼をした事がある(結局、私に連絡がつかず送り返されてしまった。この件については言いたい事が山ほどあるのだが。。。)。その時に、親切な受付の店員さんに教えてもらったのだが、バッテリーパックを外すと起動するというのだ。

それ以来バッテリーパックの交換は考えていないが、ノートパソコンがまだまだ利用出来るということで、これにも Debian をインストールしたのである。残念ながら、リョービのフォントは一台にしかインストールできないので、ノートパソコンには IPA のTrueType フォントを入れている。

最近は。。

すっかりごぶさたになってしまったこのブログだが、まじめに時間が作れないのである。昔と違って睡眠時間を削ってというわけにはいかない。次の日の仕事に影響するのは良くない。

ブログよりも面白いものを見つけてしまったというのもある。Linux である。

いまさら Linux がおもろいなんて、変わったオッサンだと思われてしまうかもしれない。今までは持っている知識だけでなんとか使っていたのだが、最近購入した「Debian GNU/Linux 徹底入門」でいろいろと新しいことを見つけては試しているところなのである。

この書籍には リョービのTrueTypeフォントも付いている。東風フォントを使っていた時に比べるとかなり画面が見やすくなった。Gnome デスクトップ環境の設定をいじくりながら毎日を過ごしているのである。