sshでログインしっぱなしにしていると、いつのまにか接続が切られている。これの原因がNAT環境で放置したSSH接続が切れる問題への対処というサイトに書いてあった。
これは、NATをしているルータが、一定時間パケットの流れないコネクションを接続断と判断し、 NATテーブルをクリアしてしまうために起こると考えられます。 SSHクライアントがいざパケットを流そうとしたときに、初めて接続断に気づくというわけです
上記サイトによれば、Debian で配布されている ssh クライアントには上記問題対策のパッチがあたっており、ProtocolKeepAlives を設定しておけば良いらしい。
/etc/ssh/ssh_config か、~/.ssh/config に以下の設定をしておけば良いそうだ。
ProtocolKeepAlives 300
新しいコメントの投稿