さきほどのエントリGaim のバイナリ配布サイト で紹介した Masaki Katakai さんの BLOG を読んでいたら、JDS で M+フォントを使う方法が載っていた。
まあ、この辺の設定は GNOME の設定と同じなので、別に良いのだが、Java Desktop System Release 3 システム管理 というマニュアルがリンクされていた。せっかくなので。
しかし、M+ フォントは漢字のデザインをしなくなったようだ。
注)Mac OS X や XFT 環境での漢字補完が予想外に実用的だったこと、また IPA による和文フォントの無償公開などをうけ、M+ OUTLINE FONTS では漢字制作の予定を白紙に戻し、今後の作業の目標をかな文字のデザイン向上と、欧文フォントの拡充に変更しました。
確かに、M+フォント + IPA フォントの組み合わせは僕も(会社のDebian マシンなどで)使っているが、十分見やすいし、わりと色々な人が興味をもってくれる。ひらがな部分が結構好きなので使っているが、これからも使っていくだろう。
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