Solaris 10 に Apache 2.2 をインストール

Apache HTTP Server も バージョンが 2.2.2とかになって、数字が3つ揃って嬉しい気分。で、Solaris 10 マシンにもインストールしてみた。

まずはコンパイルしてインストール

ダウンロードしたファイルを md5sum で確認する。

bash-3.00$ md5sum --check httpd-2.2.2.tar.bz2.md5 
httpd-2.2.2.tar.bz2: OK

そして、GNU tar で展開。

gtar xvjf ../httpd-2.2.2.tar.bz2

展開したディレクトリに移動して、configure する。このときに、2.2.2 というのがフィーバーみたいで嬉しい。

cd httpd-2.2.2/
LDFLAGS=-L/usr/sfw/lib CPPFLAGS=-I/usr/sfw/include \
./configure --enable-suexec --enable-proxy --enable-ssl --enable-rewrite 

configure コマンドが、OpenSSL のヘッダファイルと、ライブラリファイルを見つけられない。これらのパスを configure コマンドに指定しなければならないので、LDFLAGS, CPPFLAGS環境変数を与えている。あと、suexecとproxyとssl のモジュールを有効にしている。

で、root になって make install してしまう。

make install

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