風邪ひいて、頭がボーっとしてて、体がだるく、タバコがまずい。大好物のパイン飴をなめながら、エントリ作成中。
最近、会社の余ってるマシンを借りて、ZopeやPHP環境のテストサーバを構築中。OSは当然 FreeBSD。入社試験の面接時にはLinux出来ますなんて言ってたけど、やっぱり慣れている BSD系のほうが良いよね。(とか言いながら、FreeBSDしか知らん。)
それで、X.orgやら WindowMaker やら gimp やら emacs やらをインストールして、着々と環境を整えている。
で、帰宅後 mount_smbfs を試してみた。うまくいったら、明日、会社のサーバで試すつもりだ。
まずは、Samba が動いている Debian Linux マシンのファイルシステムをマウントしてみる。まあマニュアル通りにうまくいった。
# mount_smbfs //user@debian/share /mnt/debian
このやりかただと、パスワードを聞いてくる。うっとおしければ、
~/.nsmbrc
ファイルを作成し、パスワードを記述しておく(サンプルは、/usr/share/examples/smbfs/dot.nsmbrc
にある)。その後、-N オプションを付けて mount_smbfs コマンドを実行すればパスワードは聞いてこない。
# mount_smbfs -N //user@debian/share /mnt/debian
Windowsの共有フォルダもおんなじようにマウントできる。
# mount_smbfs -N //user@win2k/share /mnt/win2k
fstab に書く
fstab に以下のエントリを書いておいたら、mount /mnt/win2k
でマウントできてしまう。(もちろん、~/.nsmbrc ファイルにパスワードを書いておくと、マウント時にパスワードを聞かれない)
//user@win2k/share /mnt/win2k smbfs rw,noauto 0 0
~/.nsmbrc
折角なので、~/.nsmbrc
ファイルもさらしておこう
[default] workgroup=RANDYNET [DEBIAN] addr=192.168.1.4 [DEBIAN:USER] password=myPassword [WIN2K] addr=192.168.1.5 [WIN2K:USER] password=myPassword
サンプルファイル(/usr/share/examples/smbfs/dot.nsmbrc
)を読むと、他にどのようなパラメータが利用可能かがわかる
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