ドット絵職人になろうかな
プログラム作ってると、アイコンとか必要になってくる。お金に余裕があればプロに頼むという事も出来るんだけど、貧乏プログラマのSさんにはそんな余裕が無い。
という事で、アイコンエディタを探してみた。
Light Airs という Webページに Software というページがあり、そこに置いてある DotWork 2.30 というのをインストールしてみる。
私の (Windowsでの)メイン開発環境である、Borland の C++Builder にもアイコンエディタはあるんだけど、今回はなんとなく別のものを使ってみたかったというのもあってじっくり使ってみた。
一番面白いのは、レイヤーがある事。少なくとも、C++Builder 付属のツールには無い。レイヤーがあるので、部品ごとに分けて書いていける。気に入らない場合は、その部品のレイヤーだけで修正できるのだ。
また、ビューウィンドウで作図中のアイコンが実際にどのように表示されるか確認できる。ビューウィンドウの背景色は、Windows のデスクトップでの、デフォルトの背景色だろう(といっても今は XPの時代だから違うかも)。作成したアイコンがデスクトップでどのように表示されるかが確認するのによさそうだ。パレットも RGBで色指定が出来、使いやすい。
他にこれという機能は見つけられなかったのだが、まだ使い込んでいないのでしょうがないかな。
せっかくなので、このツールを使って描いたテレビのアイコンをはっておくことにする。
これって、テレビに見えるよね。俺ってもしかして絵の才能あるんとちゃうやろか?と勘違いしてこのエントリのタイトルになりました。
