Windowsは普段使わないのだが、使うときは TeraPadというエディタを使っている。
先ほど、xemacsで試したのがあまりに便利そうだったので、今度はTeraPadを使って試してみた。
セットアップ後、ZopeEdit.iniを次のように編集した。
editor = C:\Program Files\TeraPad\TeraPad.exe
TeraPad側では、読み込み時、保存時の漢字コードを UTF-8Nとなるように設定した。(これをやらないと、保存時に文字化けする。)
External Editorで感心したのは、保存すればすぐに反映してくれる事。それが、XemacsでもTerapad.exeでも。試していないが、Windows付属のメモ帳でもうまく動くだろう。
また、編集中のオブジェクトはロックされる。
WORDファイルも
上記のように ZopeEdit.iniを修正してしまった場合は、WordやExcelが起動しない。デフォルトの設定を書き換えたために、Wordファイルも TeraPad.exeで開こうとしてしまうからだ。なので、以下のように変更した(インストール直後の状態に戻した)。
# editor =
これで、OSに設定されているエディタ(Word, Excel含む)が起動される。
で、各メタタイプ ごとに editor を指定する。DTMLの場合は以下のとおり。
[meta-type:DTML Document] extension=.dtml editor = C:\Program Files\TeraPad\TeraPad.exe
これで、Word, Excelファイルの時に winword.exe, excel.exeが起動し、DTML、ページテンプレート、HTML等のファイルでは TeraPad.exeが起動する。
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