C/C++ 2004/05/03 (月) 05:57 -- 宮部 敏史 今日は、debian linux (woody) でプログラムを作成した。そのとき、ちょっとした技を見つけたのでメモ。 MALLOC_CHECK_ 環境変数に 1を設定してプログラムを起動する。free() の使い方が間違っていれば標準エラー出力にエラーメッセージを吐いてくれる。(一度 free() した領域を、再度 free() しようとしている場合など)
Re: MALLOC_CHECK_ 環境変数
いただきまーす。便利ですね。知らんかった;;
gcc 2.95.3, 3.3.2 とも C/C++ でできました。^^
Re: MALLOC_CHECK_ 環境変数
コメントありがとうございます。
UNIX 系環境 + C言語なんて久しぶりなのではまってました。
他にも 0 を設定すると、無視してくれるとか、2を設定すると abort してくれるとかあるみたいです。
詳しくは、man 3 malloc でご確認ください。
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