locale
先日まとめた、Zope 2.7.1 が動くまでというエントリに、JuNya さんからトラックバックを頂戴した。
私のエントリでは、環境変数 LANG を C にすれば Zope 2.7.1 が問題なく動いたという事を書いていたのだが、JuNya さんのところでは 上手くいかず、LC_ALL に C を設定して解決したとの事だ。
先日まとめた、Zope 2.7.1 が動くまでというエントリに、JuNya さんからトラックバックを頂戴した。
私のエントリでは、環境変数 LANG を C にすれば Zope 2.7.1 が問題なく動いたという事を書いていたのだが、JuNya さんのところでは 上手くいかず、LC_ALL に C を設定して解決したとの事だ。
昔 packages を使ったことがあった。まだ、NEC PC-9821 Xv13 というpentium 133 のマシンで FreeBSD を使っていたときのことだ。その時は、packages って使いにくいと思っていた。何が使いにくいと思ったのかはもう忘れてしまったのだが、そのまま何年も使っていなかった。。
昨日、古いマシンのハードディスクを交換した。半年前に買った物だが、時間が取れなくてそのままにしていたのだ。そのマシンのハードディスクに、最新版のFreeBSDをインストール(先ほど Security Advisory が出て、最新版ではなくなってしまったが) した。 FreeBSD-users-jp というメーリングリストでアナウンスされていた 5.2.1-RELEASE-p7 の ISO-IMAGE を使った。
昼過ぎから、gnome2.4 のインストールを始めた。私は、packages が苦手だったので、何でも ports を使ってインストールする。gnome も ports を使って、いつものように make install でインストールしようとした。しかし、コンパイルに失敗した。最新版の ports を入れたからなのか?インストールしているソフトウェアのバージョンに問題があるのはわかるが、それ以上の事は調べたくなかった。楽する為の ports だからだ。
私は、packages を使ってインストールする事にした。英語は苦手だが、適当に理解しつつ man ページを読む。ネットワーク越しのインストールのやり方を調べる為だった。
で、わかったことは以下の通り。
ftp://ftp.jp.freebsd.org/のように packages を置いている ftp サーバーの URLを指定する。
pkg_add -r gnome2の形で、パッケージをインストールする。
今まで、packages を使っていなかったのがもったいないぐらい簡単だった。
先ほど取得した、最新の FreeBSD の ports コレクションを覗いてみると COREBlog が入っていた。
YasiYasi's Blog の Yasiyasi さんが ports を作成されたようだ。関連する記事は、「FreeBSD用のportsとか」 と、「COREBlogがFreeBSDのportsに収録されました。」 の2つ。2つ目の記事のほうでは、インストールの手順がまとめてある。
(但し、リンク先のサイトは実験サイトとの事なので、記事の内容が変わっている可能性があります。ご注意ください。)
今朝、サーバの OS (FreeBSD)をバージョンアップ。 5.1-RELEASE-p13 を 5.2.1-RELEASE-p1 にアップグレードした。
何を考えていたのか、(深夜 3:00頃で非常に眠かったからか、)大事な設定を忘れたまま カーネルを構築 した。
device ataraid
現在、ATA RAID が使えず、DISK一個で運用中。早急になんとかせねば。