FreeBSD

サーバに qpopper をインストール

ports を利用して、POP3 サーバである mail/qpopper をインストールした。

qpopper は inetd 経由で起動するものだが、スタンドアローンのサーバとして起動する事も可能である。FreeBSDの場合、ports でコンパイルしようとすると Option 設定画面が表示されるが、このとき STANDALONE_MODE (build qpopper to be run without inetd) にチェックを入れ、コンパイルする。(Option 設定画面だが、make config コマンドを実行しても呼び出す事ができる。)

make install で qpopper をインストールし、コマンドラインで以下のように起動する。

/usr/local/libexec/qpopper 192.168.1.1:110 -S -s

Apache1.3 と php4.3.11 環境を構築

いつも土日は時間が足りない。本当はこの土日にやるべき事が山積みだったのだが。時間の使い方が悪くなって来ているように思う。サスペンスドラマなんか見るんじゃなかった。。。

先日 PHP5 環境を構築した関係で、PHP4 用に書かれたいくつかのプロダクトが試せない状態である。 XOOPS(あえてリンク先は日本版サイト)も PHP5に対応したと聞いているが、ほとんどのモジュールが PHP4 用に書かれているし、 oSCommerceZen Cart なんかも PHP 4 用のプロダクトである。PHP 5で本当に動かないのかどうか試した事は無いが、多分動かないだろう。

ということで、PHP4 環境も作る事にした。但し、Apache と PHP は ports で既に別のバージョン(Apache 2.0.54, PHP 5.0.4)をインストールしている為、ports は使えない(はずである)。なので、ports を使わずにインストールした。

また、インストール済みの Apache がポート番号 80 を使用しているので、別のポート番号(11080)を指定する必要がある。

まあ、そんなこんなでこの土日に出来た事は、Apache1.3, PHP4 のインストールと XOOPS日本版のインストールだけであった。

(注意: 以下、普通にインストール手順しか書いていない。面白い話を期待している人は読まないように)

Mojavi3 を使い始める事にする

PHP言語用、WebアプリケーションフレームワークのMojaviをインストールした。 Mojavi は人気らしく、私の周りでは PHPを主に使っている人で知らない人は居ないぐらいだ。

今回インストールしたのは、PHP5用の Mojavi3 というものである。但し、このバージョンは現在も開発されているものであり、実際に業務で使えるレベルなのかどうかははっきりしない。あるところでは Mojavi 3 をベースに色々と改造したものを使用するらしい。

FreeBSD ports コレクションの、textproc/php5-ctype をインストールする必要があった。他に必要なものもあるかもしれないが、他のソフトウェアの為に既に入れてしまった可能性がある。

EAccelerator をインストール中にはまる

色々やってみたくて、PHP5 をインストールした。 最近はようやく FreeBSD の ports にも慣れてきて、非常に便利に使っている。 (以前は、Packages か 自前でコンパイルしていた) というよりも、最近、PHP関連の ports が解り易く変わっているような気がする。

php 5 をインストールした理由は、php 4でわけのわからないバグに悩まされた為、もう使いたくないと思っている事、Mojavi3 を試してみたい事。まあこの辺の話はいつか別の機会に書いてみたいと思う。(覚えていれば。。。)

さて、EAccelerator (http://sourceforge.net/projects/eaccelerator/) をインストールしてみた。

マシンが復活

3ヶ月前に故障したと思っていたマシンがやっと復活した。

そういえば、IDEカードを最初に組み込んだ時もうまくいかずに ACPI を無効にしていたような気がする。こういう事をちゃんとメモしておかないからいざという時に困るんやね。

おそらく、設定ファイル(/boot/device.hints)を mergemaster で上書きしてしまったのが今回の失敗の原因なんだろうね。ちょっと前にも会社で /etc/group ファイルを上書きしてしまって、マシン室のサーバで root 作業ができなくなった。OSのアップグレードが簡単になったけれど、慎重にしなければいけないと反省しました。

IDEカード と ACPI と うちのマシン

昔、部屋とYシャツと私という歌が流行った事がある。ふと思い出したのでそんなタイトルにしてみた。

以前、サーバが壊れたという話があったのだが、どうも ACPI を enable にしてしまうと、ディスクの書き込みがうまくいかずパニックに陥るようだ。

ちなみにサーバといいつつも普通の PCである。

.netrc を使うともうちょっとFTPコマンドも使い易くなる

.netrc ファイルを記述すれば、もう少し使い易くなったりする。

.netrc ファイルには、FTPサーバへのログインアカウント、パスワード等を記述しておけるのだ。

標準のFTPコマンド

FreeBSD の ftp コマンドが意外と便利なのである。

最近知ったのだが、mget * を使えばカレントのディレクトリのファイルだけでなく、サブディレクトリのファイルまでも全て取得してくれる。mdelete コマンドを使えば、ワイルドカードで削除したいファイルを指定できる。今までのように1ファイルずつ指定するのではなく一括で削除できるのだ。

またページャも使えるようになっている。pageコマンド(もしくは moreコマンド)を使ってファイルの中身を参照する事も可能だ。例えば、page hoge.txtで hoge.txt ファイルの中身が見れる。pls コマンドなら、ls の出力を 1ページずつ見ることも出来る。

こういう使い方が出来るようになったのはいつ頃だろう?古いバージョンのFreeBSDに付属していた ftpコマンドはこんなに便利じゃなかったように記憶しているのだが。。。

Windows ネットワークコンピュータのディレクトリをマウント

風邪ひいて、頭がボーっとしてて、体がだるく、タバコがまずい。大好物のパイン飴をなめながら、エントリ作成中。

最近、会社の余ってるマシンを借りて、ZopeやPHP環境のテストサーバを構築中。OSは当然 FreeBSD。入社試験の面接時にはLinux出来ますなんて言ってたけど、やっぱり慣れている BSD系のほうが良いよね。(とか言いながら、FreeBSDしか知らん。)

それで、X.orgやら WindowMaker やら gimp やら emacs やらをインストールして、着々と環境を整えている。

で、帰宅後 mount_smbfs を試してみた。うまくいったら、明日、会社のサーバで試すつもりだ。

FreeBSD で APC のインストール

APC - Alternative PHP Cache を試してみたくてインストールしようとした

pear install apc

上記のコマンドでは、うまくインストールできず。Google で検索すると 2ちゃんねるのログが見つかる。それを参考にして、以下の手順でインストールした。

  1. APC のアーカイブをダウンロード
    pear download apc
    
  2. アーカイブを展開し、展開したディレクトリに移動する
    tar xvzf APC-2.0.4.tgz && cd APC-2.0.4
    
  3. phpize コマンドを実行し、configure スクリプトを生成
  4. 使い慣れたエディタで、configure スクリプトを修正

    ltconfig コマンドに渡すオプションの、 "--no-verify" を削除。(--no-verify は一箇所しか使われていない(2004年8月5日現在)ので、エディタの検索機能で検索して削除すればよいと思う。)

  5. configure の実行
    ./configure --enable-apc
    
  6. make してインストール
    make && make install