Debian が Sarge になってから、ますますLinuxを利用するようになった。今までは、Debian GNU/Linux と Microsoft Windows 2000 の利用は半々ぐらいだったのだが、ここのところ Windows は DVD観賞ぐらいにしか使っていない。
以前は、あるソフトウェアの為に woody 環境を残しておかなければならなかったのだが、そのソフトウェアの環境も残す必要が無くなった(関係者に御迷惑をおかけした事に関しては反省している)。そういのもあって、メインマシンを Sarge 環境へ移行した。
ずっと忘れていた事なのだが、私は Sharp の Mebius という ノートパソコンを一台所有している。PC-BJ140M というものだ。これに、Plamo Linux というのを数年前にインストールしてちょこっと遊んだっきり、家族のものとなっていた。それがバッテリーの消耗により起動しなくなって、誰も使わなくなっていた。
ちょっと前、このノートパソコンが起動しないという事でソフマップに修理依頼をした事がある(結局、私に連絡がつかず送り返されてしまった。この件については言いたい事が山ほどあるのだが。。。)。その時に、親切な受付の店員さんに教えてもらったのだが、バッテリーパックを外すと起動するというのだ。
それ以来バッテリーパックの交換は考えていないが、ノートパソコンがまだまだ利用出来るということで、これにも Debian をインストールしたのである。残念ながら、リョービのフォントは一台にしかインストールできないので、ノートパソコンには IPA のTrueType フォントを入れている。